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【第31回 堺市民センター祭】に参加します

今週末に開催される、第31回 堺市民センター祭に参加します。
堺市民センターは、ゆめの木ぼっちの地元、町田市相原の公共施設です。
ぼっちの出店は2日(土)のみです。

ぼっちの保護者が、素材にこだわって手作りした体に優しい焼き菓子や、給食で園児たちが食べている“ぼっちパン”等の販売をします。
また、小さなお子さんでも楽しめる「ゆびあみ」のワークショップも開催します。
ブースには在園保護者がおり、幼稚園の様子や雰囲気をお話することも出来ますので、どうぞお気軽にお声掛け下さい。

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【第31回 堺市民センター祭】

・日時
7月2日(土) 10:00~16:50
7月3日(日) 10:00~16:20

※ゆめの木ぼっちの出店は2日(土)のみです。

プログラム

・会場
堺市民センター
町田市相原町795-1
042-774-0003
JR横浜線「相原」駅東口から徒歩6分

※敷地内駐車場の駐車台数には限りがあります。

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皆さまのお越しをお待ちしています。
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オイリュトミー体験会を行いました

今年も、昨年好評でしたオイリュトミー体験会を行いました。

ペンタトニックの旋律のお歌とともに、ゆっくりした動きから徐々に大きく早い動きへ変わっていき、お子さんたちも少しずつファンタジーの世界へ・・・

沢山動いた後は、お茶の時間。
オイリュトミーの先生とお話し、今日の感想など和気あいあい楽しい時間が流れていました。
皆さま、思っていたよりも動きがあって身体が温まりましたとおっしゃっていました!!

ご参加頂きました皆さま、ありがとうございました!!

※ペンタトニックとは・・・
レミソラシの5つの音でできている、五度の雰囲気の音階のことをペンタトニックといいます。
日本のわらべ歌にも似たものがあり、どこか懐かしい感じがします。


☆皆さまからのご感想☆
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・とても楽しそうにやっていて良かった。大人もやりたいと思いました。
・思ったよりも身体を使ってするものなんだと思いました。身体の中のめぐりが良くなった気がします。ありがとうございました。
・初めての体験でしたので、どんなものかとても楽しみにしていましたが、子供も楽しんで動作をしていたので、とても良かったです。また機会があればまた参加したいです。
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手仕事ってなあに?

こんにちは。ゆめの木ぼっち在園保護者の中村です。
梅雨に入り、季節の移り変わりと共に、風邪を引いたり、今日は行きたくないと泣いたりと、子どもたちも揺れていますが、小さな体で懸命に順応していく様子が分かる今日この頃です。

さて、今日は大人の『手仕事』について触れてみたいと思います。前回の記事で、「朝お部屋に入ると、先生がお部屋内にあるキッチンに立ってお昼ごはんの準備をしています。」と書きました。お部屋内での保育中も、先生は何か物づくり等をして過ごしているそうです。

去年、親子で参加していた未就園児クラス「かぜっこ」でも、毎回必ず、子どもたちが遊ぶかたわらで親が物づくりを行う時間がありました。実際に私が子どもの横で、桜の木を磨いて積み木にしたり、羊毛フェルトでボール等を作っていると、物や道具を丁寧に扱い、夢中になる大人のもとに「なに?なに?〇〇ちゃんもやりたい!」と目を輝かせて参加してみたり、その横で安心して遊び出したりと、子どもの心が動かされていることを感じました。

では、シュタイナー的にはどういった意味があるのだろうかと調べてみました。
※「日本のシュタイナー幼稚園/髙橋弘子著」参照
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・毎朝、幼稚園にやってくる子どもたちが、まず、お仕事をしている先生を目にするということが理想なのです。~中略~そんな情景が子どもの目に飛び込み、子どもは部屋の中に満ちた「生活と活動の香り」を感じ取るのです。
・子どもたちは、仕事をする先生の姿から刺激を受けて、それぞれの遊びに入っていきます。~中略~考え、感じ、行動している保育者の姿が、子どもたちのお手本です。
・保育者の活動を子どもが自分の意志で自由に模倣し、自分のファンタジーで主体的に遊びを展開していくのが、シュタイナー教育の「自由遊び」です。
・子どもたちは、お仕事をする先生の態度全体から、影響を受けるのです。
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子どもがぼっちに通いだして間もなく、家での一人遊びが増え、自分で作り上げる世界観が深くなりました。そのことを先生に伝えると、「一人遊びをしている時は、かたわらで手仕事をして、あまり、大人が介入しないようにして下さいね。」とおっしゃっていました。子どもが遊んでる隙をみて、スマホを観たり、子どもの遊びの細かいことに口出ししたりしていましたが…。生活を丁寧に送る大人の姿を見せていくことが大切なのだと分かりました。家庭でもなるべく実践していきたいと思います。

IMG_3487-001.jpg


<関連リンク>
オープンデイ 2016年7月23日(土) / 園舎をご自由にご覧いただけます。
ゆめの手あそび / ぼっちの手仕事を体験できます。

ゆめの木ぼっちに入園して

こんにちは。ゆめの木ぼっち在園保護者の中村です。
この春から娘が年少さんとして通い始め、早いもので2ヶ月が経とうとしています。

ぼっちで過ごす時間の中で、吸収してくる物事や言葉の奥深さに日々驚かされています。
シュタイナー幼児教育を実践しているゆめの木ぼっちで、子どもたちがどのような毎日を送っているのか、娘の日々の様子から、シュタイナー初心者の私が感じることを、少しずつご紹介できればと思っています。


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我が家は、未就園児クラス「かぜっこ」に参加していたことをきっかけに入園しました。
ですので、ぼっちの雰囲気を少し知った上での入園でしたが、最初の一週間は泣いてのお別れでした。

しかし、朝、まずお部屋に入ると、先生がお部屋内にあるキッチンに立ってお昼ごはんの準備をしています。(ぼっちの給食は、先生の手作りなのです)その家庭的な雰囲気に、親の心も和みます。
先生が手を休め、泣いている娘を優しく抱きとめ、私はサッと部屋を出ます。
その後は、「年中さんたちがつくる遊びに興味が勝るようで、すぐに泣きやみよく遊んでいます」と先生から報告を受けホッとしました。

生まれて初めて、親や親族と離れる社会生活の第一歩を、ぼっちでは、家庭と同じようにゆったりとした精神状態で過ごせ、縦割りの教室で、おねえさん達にお世話をしてもらいながら、自分のペースで過ごせる場なんだと実感した「はじまり」でありました。

IMG_2740.jpg




ゆめの手あそび~ぼっちクッキーづくり~を行いました。

5月20日、ゆめの手あそび「ぼっちクッキーづくり」を開催。
6組の方にご参加いただき、大変賑やかな手あそびの会となりました。

ぼっちのクッキーとは、クリスマスの時期に先生と園児たちが一緒に作る素朴なクッキーです。
アドベントの会の時に、先生が持ち帰らせてくださいます。園児たちも大変楽しみにしています。

そんなぼっちのクリスマスの味、今回は小さなお子さんたちにもお手伝いいただいて作りました。



材料は地粉、粗製糖、クルミやレーズン。とってもシンプルです。
みんなでお粉をまぜまぜ、リンゴジュースも入れて、こねこね。

「いつクッキーになるの?」
DSC_1552.jpg

なんてお話をしながら、生地を延ばしていきます。
好きな形に生地を抜いて、オーブンへ。

オーブンからはとってもいい香り。
こどもたちは待ちきれない様子。

DSC_1556.jpg

さぁ、焼きあがりました!待ちきれないこどもたちは、まだアツアツのクッキーをほおばります。
自分で作ったクッキーは味も格別のようで、どんどん食べるこどもたち。ママはちょっぴりわけてくれました。

親子で楽しめる簡単クッキーづくり、是非ご自宅でも楽しんでくださいね。


次回のゆめの手あそびは9月16日(金)「羊毛ボールづくり」です。詳細はこちらをご覧ください。


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